世界90カ国以上でNetflixのTOP10入りを記録した韓国ゾンビサバイバル『今、私たちの学校は…』。その続編『今、私たちの学校は…2』(シーズン2)がついに制作進行中で、Netflixで独占配信される予定です。本記事では、続投・新規キャスト一覧と相関図、原作ウェブトゥーンとの関係、あらすじ・見どころ予想、配信情報を先行してまとめます。配信日や各話のネタバレ・結末考察は、公式発表・配信開始にあわせて随時追記していきます。
※最終更新:2026-06-06(配信日は公式未発表。判明次第更新します)
『今、私たちの学校は…2』の基本情報
シーズン1は、ゾンビウイルスが拡散した高校に閉じ込められた高校生たちの死闘を描き、Netflixの非英語シリーズ歴代TOP10に入る世界的ヒットを記録しました。シーズン2は、その世界観を引き継ぎつつ舞台を首都ソウルへと広げ、より大規模なゾンビ・パンデミックへと拡張されます。撮影は2026年2月にクランクアップし、現在はポストプロダクション(編集・仕上げ)段階に入っていると報じられています。
作品データ(先行版)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 邦題 | 今、私たちの学校は…2(シーズン2) |
| 原題 | 지금 우리 학교는 / All of Us Are Dead(Season 2) |
| ジャンル | ゾンビ・サバイバル/スリラー |
| 配信先(日本) | Netflix(独占配信) |
| 原作 | ウェブトゥーン『今、私たちの学校は…』(チュ・ドングン作) |
| 配信開始日 | 公式未発表(2026年後半〜2027年初頭と予想) |
| 制作状況 | 2026年2月撮影終了→ポストプロダクション中 |
具体的な配信日はNetflixから公式発表されていません。撮影完了から仕上げ工程に入っている状況を踏まえると、業界の見立てとして2026年後半から2027年初頭の配信が予想されています(あくまで予想で、確定情報ではありません)。
『今、私たちの学校は…2』キャスト・相関図
シーズン2は、シーズン1を生き延びた主要メンバーが続投し、そこへ大学生活で出会う新キャラクターが加わる構成です。生存者たちの「その後」と、ソウルで再び始まる悪夢が交差します。
続投キャスト(シーズン1からの生存者)
| 俳優 | 役名 | 役どころ |
|---|---|---|
| パク・ジフ | ナム・オンジョ | シーズン2の中心。大学生となりソウルで暮らすが、孝山高校でのトラウマと喪失を抱え続けている |
| ユン・チャンヨン | イ・チョンサン | オンジョの幼なじみ。前作のキーパーソンとして続投 |
| チョ・イヒョン | チェ・ナムラ | 「半ゾンビ」として覚醒した存在。続編の鍵を握る |
| ロモン | イ・スヒョク | 前作の生存者。サバイバルの実戦力 |
新キャスト(ソウル・大学編から登場)
| 俳優 | 役名 | 役どころ・代表作 |
|---|---|---|
| イ・ミンジェ | ヨン・マル | オンジョの大学の先輩。新たな仲間。『弱いヒーロー Class 2』出演 |
| キム・シウン | ソ・ジュラン | オンジョの大学の友人。『イカゲーム』シーズン2出演 |
| ノ・ジェウォン | ハン・ドゥソク | 国家情報院(NIS)の人物。『イカゲーム』シーズン2・3出演 |
| ユン・ガイ | イ・ジョンア | オンジョの大学の友人として新たに登場 |
相関図のポイント
相関図の軸は、「孝山高校の生存者グループ」と「ソウルの大学で出会う新グループ」の二層構造です。物語の中心はナム・オンジョ(パク・ジフ)。シーズン1のトラウマを抱えながら大学生となったオンジョが、新しい友人ヨン・マル(イ・ミンジェ)、ソ・ジュラン(キム・シウン)、イ・ジョンア(ユン・ガイ)と新たな関係を築いていきます。そこへ、ソウルでの再アウトブレイクと、それに対応する国家情報院のハン・ドゥソク(ノ・ジェウォン)という「国家・組織」サイドが絡む見込みです。チョ・イヒョン演じるチェ・ナムラの「半ゾンビ」設定が、生存者グループと新たなウイルス禍をどう結びつけるかが最大の焦点になりそうです。
※相関図の詳細な関係線・対立構造は、予告編・公式キャラクター情報の公開にあわせて更新します。
『今、私たちの学校は…2』の原作は?
『今、私たちの学校は…』の原作は、チュ・ドングン(주동근)作の同名ウェブトゥーン(韓国のデジタルウェブ漫画)です。連載期間は2009年5月13日〜2011年11月9日で、ウェブトゥーン上で全130話が配信されました。日本での単行本(紙の書籍)化はされておらず、ウェブ連載作品として完結しています。
原作とドラマ版(シーズン1)にはいくつか明確な違いがあります。たとえばドラマで重要な設定として描かれた「半ゾンビ」の概念は、原作ではほとんど登場せず、原作はより直接的で過酷なゾンビ・サバイバルが中心でした。シーズン2はこの「半ゾンビ」(チェ・ナムラ)をさらに掘り下げると見られ、ドラマオリジナルの方向に物語が拡張していく可能性が高いといえます。
原作ウェブトゥーンとシーズン1・シーズン2の展開差や、どのキャラクターがどう改変されたかの詳しい比較は、配信開始後に「原作との違い」記事として別途まとめる予定です。
『今、私たちの学校は…2』のあらすじ・見どころ予想
シーズン2の物語は、すべてが終わって日常に戻れたと思った矢先、新たなゾンビウイルスが韓国の首都ソウルを襲うところから動き出します。中心となるのは、孝山高校での惨劇を生き延びて大学生となったナム・オンジョ。彼女は今もトラウマと喪失感を抱えながら前に進もうとしますが、ソウルでの再アウトブレイクにより、新しい大学の友人たちとともに再び生き残りをかけた戦いに巻き込まれていきます。
見どころ予想(※公式予告未公開時点の考察)
- 舞台のスケールアップ:閉鎖された「高校」から、首都「ソウル全域」へ。逃げ場のない学校サバイバルから、都市規模のパンデミックへと拡大する点が最大の変化と予想されます。
- 「半ゾンビ」設定の深化:チェ・ナムラ(チョ・イヒョン)に代表される半ゾンビが、シーズン2でどんな役割・能力を持つのか。原作にない要素だけにドラマ独自の鍵になりそうです。
- 国家・組織サイドの登場:国家情報院のハン・ドゥソク(ノ・ジェウォン)が加わることで、生存者個人の戦いだけでなく、ウイルスを巡る組織的な思惑が描かれる可能性があります。
- 新旧キャストの化学反応:『イカゲーム』『弱いヒーロー』など話題作出身の新キャストが、続投メンバーとどう絡むかも注目点です。
※上記はキャスト発表・既報を基にした見どころ予想です。各話の具体的な展開・ネタバレ・結末は、配信開始後にこの見出し配下へ随時追記していきます。
配信情報・まとめ
『今、私たちの学校は…2』はNetflixで独占配信される予定です。日本語字幕・吹替の対応は、シーズン1と同様に提供される見込みです(公式詳細は配信決定時に確定)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信先 | Netflix(独占) |
| 配信開始日 | 公式未発表(2026年後半〜2027年初頭と予想) |
| 字幕・吹替 | 日本語字幕・吹替対応の見込み(公式詳細は今後発表) |
| 原作 | ウェブトゥーン『今、私たちの学校は…』(チュ・ドングン作・全130話) |
本記事のまとめ
- 『今、私たちの学校は…2』はNetflixで独占配信予定。配信日は公式未発表(2026年後半〜2027年初頭と予想)。
- 続投はパク・ジフ/ユン・チャンヨン/チョ・イヒョン/ロモン。新たにイ・ミンジェ、キム・シウン、ノ・ジェウォン、ユン・ガイが参加。
- 舞台は高校からソウル全域へ拡大。原作ウェブトゥーンにない「半ゾンビ」設定がさらに掘り下げられる見込み。
配信日の確定、予告編公開、各話あらすじ・ネタバレ・結末考察、原作ウェブトゥーンとの違いについては、情報が出次第このページに追記していきます。
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